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​日本信号

日本信号の二代目丸型です。初代の灯器は庇が8時20分の位置まである深いものでたが、後代のモデルに当たるこの灯器は庇が浅いものになっています。

2022年12月現在、2~4か所程度の残存だと思われます。

​撮影 2022年3月

小糸工業

小糸初期丸型の最終モデルです。

アームが後代と同じ二本で支持されるものです。

銘板が中央に行き警交が追加されました。

初期丸型から共通丸型に移行する時期に製造されたため、設置数が少ないです。

​撮影 2022年8月

京三製作所

京三の初期丸型、所謂宇宙人と呼ばれているものです。

後代の灯器と比べて一回り小さく、フードが尖っているのが特徴です。

かつて福島県では京三製の灯器のシェアが高かったようで、このタイプのかなりの数があったものと見られます。

警交付きの比較的新しい世代ですが、大通りの押しボタンに設置されており、青の点灯時間が長いためレンズが焼けてしまっています。

また、表示板が押しボタン信号”桜”担っている古いものです。

​撮影 2021年4月

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