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2022年の10月の連休を利用して千葉、神奈川、東京方面に出向いていました。

​遠征自体私自身初めてで、緊張したり慣れない部分もありましたが、各県で様々な信号機を見ることが出来て非常に楽しかったです。

​日程は8日に神奈川、9日に千葉、10日に都内を回るという感じでした。

撮影順に掲載しております。

​また、一部の信号機に関してはYouTubeの方で紹介していますので、併せてご覧ください。

1日目

山形から新幹線で東京まで移動。

​そこから電車に乗り替えて横浜で降りました。

神奈川入りして最初に撮ったのは...
こちらです

小糸Dのレンズユニット型、NSや京三でいうところのプロジェクター灯器です。

東北では数か所程度にしかなく目新しいものでした。

​2006年製とこの世代にしては新しめです。

この交差点から西の方に歩いていきました。

紅梅通り交差点

​京三セパと六角歩灯で構成。

何とも神奈川らしい灯器ですね。

京三セパの赤一位灯器。

​交差点の信号とは関係なくずっと点滅していました。

またここから西の方に歩いていきます。

​そして見えてきたのは...

VAC、所謂オマルのプロジェクター灯器です。

縦型灯器も設置されていました。光害防止のためか片隠しフードになっています。

​かつては角型が付いてたりしたのかなーと撮影しながら思ったり。

ここから20分程歩いていきます。​
 

LED電球が入れられている蒲鉾を見つけました。

電球に比べて光源がハッキリしています。

歩灯にもLED電球が入っていました。

​YouTubeの方で動画を公開していますので、是非ご覧ください。

ここからまた少し歩きます。

次の交差点で銀河連邦氏と初めてお会いしました。

コレを撮るために神奈川に来ました。

DSC_6305.JPG

京三の丸型灯器です。

共通世代の丸型灯器ですが、フードが尖がっているものになります。

このタイプは一部の県でしか設置されていないものです。

かつて大通りなどに設置されていたようです。

​YouTubeの方で動画を公開していますので、是非ご覧ください。

DSC_6488.JPG
DSC_6489.JPG
DSC_6490.JPG

NSのED1176型、俗にいう二代目の薄型灯器です。

福島や栃木、神奈川、兵庫など一部の県でのみ設置されたロングフードモデルの灯器です。

個人的に一番好きな灯器で、くちばしの近くにあったので撮影しました。

素子がG・Y・R で6・8・7周の一代目の面拡散ユニットです。

​主従道共に交通量が多いイメージでした。

銀河連邦氏から頂いた京三銘板の小糸LEDおにぎり。

初めて撮影しました。

車灯は同社製のVATで構成されています。

一時的に京三では歩灯を作れなかった(例えばの話ですが)などの理由があったものと思われます。

​千葉にも少数設置されているようです。

今回はここで切り上げ、銀河連邦氏とも別れました。

神奈川県は一度来ていましたが、信号目当てで探索したのが今回が初です。

桜木駅から電車で千葉のホテルまで移動し、この日は探索終了です。

​その2はこちらから

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